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クランマスター交替

大変御無沙汰しております。
OscarFuZです。
ここ数カ月、幽霊マスターとなってしまい申し訳ありませんでした。

結論から申しまして、クランマスターをpycholonさんと交替いたします。
最後の最後に中途半端な仕事をしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

中途半端な仕事ながら規約にのっとって、OscarFuZから後任をpycholonさんに指名し、請け負っていただきました。


子供の誕生で生活が大きく変わり、PCどころか家では子供の前ではスマホもいじれない(触りたがって拒否れば泣いて暴れるほど)状況で、とても運営どころかクランメンバーすら名乗るのもおこがましいような状況になってしまったことがクランマスター辞任の理由です。


思えばSC1との出会いは高校1年。
高校合格祝いで買ってもらったパソコンに同封されていたバーチャロンばかりやっていました。
ツタヤで買った雑誌についていたCDにDIABLO体験版が入っており、面白くておおはまり。正規品を買うとBLIZZARD新作であるSTARCRAFTのデモ映像が入っいました。
このDIA1でブリ信者になった私は発売数日で新潟市の万代にあるソフマップで速攻買いました。

インターネットに接続していない私は、キャンペーンやcom戦をひたすら3年間やり続けました。

大学に入っても貧乏学生はインターネットを引きませんでしたが、友人を数名ブリ信者にすることに成功しました。しかし、SCの敷居は高く、DIAしかしてくれませんでした。

社会人になるといよいよネットに繋ぐようになり、その頃sugeo氏、nazomen氏、kuroa氏、GOD氏、MayOne氏、コアなユーザーなら知っているnovaera氏、sk_pimp氏などと出合い、3:3CIAI@@で韓国勢とhunter3v3を繰り広げる毎日を過ごしていました。本当に楽しかった。hunter forever
(他にも沢山想い出のプレイヤーがいます)


その後、SC1勢としては最後の方の世代でしょうか、pycholon氏、tokisada氏、altos氏らと出合い、sugeo氏の最高に面白い実況配信が話題を集め、今までhunterばかりだった当時のjpn-1では1v1が流行り出し、なんとWCGへの参加まで実現されることとなりました。nazomenが、あのboxer(サッカーで言えばペレやジーコw)とWCGで対戦するなんて、当時では考えられないことでしたから、大いに盛り上がりましたし、楽しかった。

この予選会で、一度も見たことも聞いたこともなかったvaisravana氏が、mutalコントロールしているのを見た時は、おったまげました。当時は日本で屈指のプレイヤーになるとは思わなかったです!びっくらこきました。


その後、SC2が発売され、それまで私が全く聞いたこともない名前の有名人(まつじゅんさん)がSC2JPを立ち上げていて、おったまげました。内心、SC1勢の力を見せてやるぜ、なーみんな!的な感じで一人気張っていましたが、井の中の蛙だったことは言わずもがな。

そして、PLAYGGに呼んでもらえずいじけて「またsc1の頃のような感じに、帰ってきたらまずjoinしたくなるような場所」を作りたいと思い、FUZZを立ち上げました。

クラン名を考えていた時、全然いい案が思いつかないor思いついてもダサいって言われました。
以前バンドをやっていた時代にこのエフェクター使ったことないなー、そうそうFUZZ使ったことないな、なんて思いながら、英語圏に住んでいるメンバーにFUZZは?って聞いたところ、いいじゃんと言われ決定。多分彼はエフェクターの名前が由来だとは思っていなかっただろう。そして、これは誰にも言っていないことだった。言わない方が良かったかもしれない・・・これを見たメンバーは「ええ!?」と思うかもしれませんね*-*;

その後、sc1時代ではクランと言えばクランタグ!だったので、sc2ではどこも採用していないクランタグを考えました。

今でもFuZはなかなかイケてると思っています!いけてるでしょ!?なんとなく!
Fuzではなく、FuZなのでお間違いなく!

その後、色々と問題も起きたりしました。正直、最初から最後までまともな運営が出来なくて、つまらない、嫌な思いをした方々には心から申し訳ないと思います。それでも、FUZZはとっても楽しく、なんというかネットゲームの世界にしてはアットホームなコミュニティだったんじゃないかなと思います。そういう意味においては一応は、よかったな、なんて思います。



私のどうでもいい思いで話はこの辺で終わりにします。変な感じですが、第2の青春的な、そんな特別なゲームだったのです。そして、FUZZでの一喜一憂は、また特別なものだったようです。とても、さびしいです。


今後はpycholon氏がクランマスターとなります。
彼はFUZZ再建の時にも尽力してくれました。ただ、やはり運営は1人だけの力では難しいと思うので、マスターを中心にみんなで盛り上げていってもらえたらと思います。




だだだっと書いてしまったので、誤字脱字やおかしな文章があるかもしれませんが、ご容赦ください。


みなさん、今までありがとうございました。


GL HF


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コメント

JPN-1 forever
キャー Niigataサーン
パパ友ネー!!
No title
キャー Niigataサーン
今更だけどお疲れサマです。

忘れていると思うけど、
ClanFUZZのロゴを作ったのはボクだ!!!!!

自分が所属していた頃から大半のメンバーが変わっていますが、
これからも末永くFUZZが続く事を心から願っております。

ではでは。

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